路上でのスカウト行為や客引きによる集客をメインとしているようなお店は危険です。

キャバクラにおける良いお店と悪いお店の特徴まとめ

良いお店はキャバ嬢を守ってくれますが悪いお店は罰金や客層が悪い特徴があります。キャバクラ派遣でのお店選びの基準にしましょう。

良いお店・悪いお店の特徴

GoodorBad

キャバクラには、良いお店と悪いお店があります。
キャストとして働くのであれば、絶対に良いお店で働きたいと思うでしょう。

では、どんなお店が良くて、どんなお店が悪いのでしょうか?
それぞれにどんな特徴があるのかを見てみましょう。

ホームページがあるかどうか

キャバクラ店のホームページが存在しており、電話対応がしっかりしていればその時点である程度良いお店と判断出来ます。
信じられないことに、お店の名前を検索してもホームページが出て来ないようなお店もあります。
今の時代、ホームページを用意していないようなお店に、優良店はないと判断して良いでしょう。
そうしたキャバクラ店には、路上でスカウトされて入店してしまう人が多いのです。
そもそもスカウト行為が法律で禁止されているのですから、良いお店な訳がありません。
電話対応が横柄では無いかも見極めるポイントです。

身分証を求められるかどうか

面接時に身分証の提示が求められるかどうかも、良いお店と悪いお店の判断に使えます。
キャバクラでは18歳未満や高校生が働くのを禁止されています。
良いお店であれば身分証を確認し、絶対に年齢の確認を行います。
身分証が不要などと言うお店は、絶対に信用してはいけません。

スタッフは悪質なお客から守ってくれるか

さて、ここからは体験入店や本採用された後の判断基準となります。
キャバクラはお酒と会話を楽しむ場所であって、風俗ではありません。
にも関わらず、お触りをしてこようとするお客さんは必ず存在します。
セクハラするお客さんをスタッフが注意しない場合は、悪いお店と判断して良いでしょう。
良いお店であれば、必ず男性スタッフがお客さんを注意してくれます。

また、キャバクラに来るお客さんの雰囲気も重要となります。
横柄で乱暴なお客さんが多く、キャストやスタッフへ暴言が続くのに出禁にしないようなお店では働きたくないでしょう。
怖い環境は精神的なストレスが大きくなりますし、あり得ない要求やセクハラをされる危険性が付きまといます。
良いお店はお客さんをしっかりと選びます。
そうしなければ、長い目で見た時にお店の経営がうまく行かなくなるのを知っているからです。

客引きを外でしていないか

客引きによる集客をメインとしているようなお店も危険です。
客引きは法律で禁止されており、場合によっては女の子も警察のお世話になるリスクさえあるのです。
もし店外での客引きで捕まれば、例えお店の命令であっても客引きした女の子が逮捕されてしまいます。
このようなお店は客引きによる摘発を機にそのままつぶれてしまい給料がもらえないようなケースもありますので避けましょう。

違法な罰金制度はないか

同伴や指名のノルマ未達成による罰金があれば、完全に労働基準法に違反になります。
給料が事前の説明と違ったり、不明瞭なマイナスがあったりすれば、それは悪いお店になるでしょう。
このような悪い要素が無いお店が、良いキャバクラ店になります。
知識が無いと損をしてしまうので、これらのポイントを胸に刻み付けておいてください。